- 難易度 ★★★★☆ (難易度は高いです)
- 必要資金 ★★★☆☆ (仕入れによりますがそれなりに掛かります)
- 継 続 ★★☆☆☆ (今後の物流にも影響されます)
- 推 奨 ★★☆☆☆ (今はあまりオススメではありません)
- 補 足 小ロット主義から
- 雑貨屋さんといえばヴィレッジバンガードやアジアン雑貨など、個性的なジャンルに特化した専門店。
- ボディショップなど女性をターゲットのにしたスキンケア専門店。
- Loftや無印のような店舗をブランディングした生活雑貨専門店。
- 低価格を前面に出した100均ショップ。
- リサイクルショップや古本屋さんまで入れると本当に色々ありますね。
まずは何に特化するか、何を探しにいくお店なのかという事になります。
探し物はネットの方がたくさん見つかるでしょうし、価格にしても同じ事が言えます。
「モノ」と「値段」だけでは勝負できないです。
では、1〜5番にお客様が来店する理由は、①はワクワク感、②はリピーター、③は出店の立地とセンス、④はお手軽感とネットに負けない単価、⑤は利益率の高さとネット販売の運賃が負担になる大型商品。
それぞれ存続する理由が考えられます。
まずは自分でやってみたい雑貨店のジャンルをより細かくみてみましょう。そして同業のお店に来店するお客様の動機を考えましょう。自分なりの答えが見えてくるはずです。
取扱商品では集客が弱い場合は、何かのお店と併設すること、既存店に置いてもらう事もアリです。
もし商品が自作でしたらお店を構えるよりも、既存のお店に預託で置かせてもらって売れた時にマージンを払うスタイルから始めてみましょう。
仕入れ商品の場合は、客層が被るイメージのカフェを併設したりして、雑貨店というよりトータルで運営計画を練ってみてはいかがでしょう。ちなみに仕入れ商品は在庫の問題があります。あくまでも小ロットで売り切れゴメンで余剰在庫を抱えない事を徹底してください。(買取の仕入れではなく、掛け率が高くなっても預託の仕入れがベストです)
雑貨店の永遠の課題は万引きです笑。
これが冗談抜きで僕もかなり万引きされましたし、毎月万引きの損失を予算にあらかじめ入れていました。